モテと健康を兼ね備えたナチュラルメイク成功の秘訣

会社に出かける時のメイクは、できればナチュラルな方が良いですよね。
しかし朝の忙しい時間に様子を見ながら薄く塗りっていると、時間がかかって仕方ありません。
自分のお肌の状態を良く知った上でナチュラルメイクをすることが可能になるのです。

1.ナチュラルメイクはベースが決め手!

ナチュラルメイクをしようと思ったら、まずはしっかりお肌を保湿しましょう。
ベタつくとファンデーションがダマになり易いので、ジェルタイプのスキンケア化粧品は早めに塗っておくことが大切です。
まずは起きて洗顔、お肌の様子を見てからメイクに入りましょう。

2.明るいところで自分のお肌を見てみましょう

ドレッサールームがあるマンションでは、蛍光灯の加減でメイクの色が違って見えることがあります。
まずは明るい場所で、大きめの手鏡で自分のお肌の状態をチェックしましょう。
お肌は毎日状態が変わります。
寒い日には色が薄く、暖かい日には赤みが差しています。
疲れているとクマがあったり、口の周囲が黒ずんでいることもあるでしょう。
顔のトーンの状態でファンデーションの色を決める様にしましょう。

3.ポイントメイクを大切に

ナチュラルメイクでは、お肌の立体感が大切になります。
ベッタリとファンデーションを塗っただけでは能面のような顔になってしまいますね。
コントロールカラーやコンシーラーで、顔のくすみをカバーしたり、血色を良くしたり、ニキビ跡やクマをカバーするようにしましょう。

4.手抜き感を防ぐ為に

ナチュラルメイクを手抜きメイクと勘違いしている人もいます。
ベースメイクを仕上げたら、アイメイクとリップメイクもきちんとしましょう。
どちらもしないとボヤケた印象になってしまうので、目も唇も、輪郭をきちんと出す様にメイクします。

ナチュラルメイクが上手にできると、あなたの表情が生き生きと周囲に伝わるようになります。
季節によって自分のお肌の色や状態がどのように変化するか、手鏡でチェックをしておきましょう。

ダイエット失敗の原因は諦め?痩せる思考になる!

ダイエット中に「もう、我慢するのは嫌!」「運動なんかしたくない」と一度サボるとそのまま挫折してしまう人もいることでしょう。

そして「なんて意志が弱いんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまう・・それではダイエットをすることで精神的に良くない影響を与えてしまいます。
楽しくダイエットを続ける方法を考えていきましょう。

失敗してなんぼのダイエット

ダイエットをしている女性の中で、一度も余計なものを口にしたことがない、と言う人は稀でしょう。
皆ダイエットをしながらつい今日だけ、自分にご褒美、付き合いだからと何かしら食べてしまっているものです。

しかし失敗する人との違いは、「量を食べ過ぎないこと」「そこで気持ちを切り替えること」です。
今日はフライドチキンを食べてしまったとしても、一人分の量を食べるのでしたらそれだけで翌日太るということはありません。

そして食べてしまったのだから「これから3日間はしっかり頑張ろう」と仕切り直すのです。
三日間ダイエットして、4日目に多少食べるを繰り返してても十分効果は出るものです。
一度の失敗で簡単に挫折してしまわないようにしましょう。

体重計は一日一回、決まった時間に

体重が気になって一日中体重計に乗っていると、それだけでストレスになってしまいます。
体重計に乗るのは一日一回、必ず決まった時間にしておきましょう。
お勧めは夕方の夕食前の空腹時です。
前日よりも効果が出ていれば、夕飯をドカ食いするのはやめようという気持ちになれます。

「ダイエット=楽しみ」に変えてみよう

よく女性で趣味がダイエット、という人もいます。
ダイエットに慣れてしまうと、自分でちょっと太ったと思ったらすぐに元に戻すことができるようになるのです。
自分にご褒美制度を作り、「1キロ痩せたらケーキを1個食べてもいい」などとすれば、目の前のご褒美に一生懸命になれます。

1キロずつ目標を定めることで、気がついたら何キロか痩せていた、ということになるものです。
意志の弱さは関係ありません、むしろ意志が弱くて懲りない人の方がリバウンドしにくいものです。

デコルテニキビはこれが原因!自信を持ってTシャツが着れる

自分ではそんなに気にしていなかったのに、ある日ふと鏡を見たら小さいニキビが散らばっているデコルテニキビ。
胸元の空いた服は女性らしいですが、ニキビがあると台無しですよね。
真夏でも自信を持って胸元の空いた服が着れるように、原因と解決法をご紹介します。

整髪料やメイクが原因

胸元は頭からの汚れを一身に受ける部分でもあります。
それは整髪料だったり汗などで流れ落ちたメイクだったり、髪の毛の皮脂だったりします。
目に見えない汚れなので普段気にすることはありませんが、首回りやデコルテは意外と汚れがち。
ニキビが酷くなってしまったときは、できるだけ髪をアップにしてみましょう。
なぜならニキビの上にかぶさる毛先の摩擦が原因で、アクネ菌が増殖している可能性が高いからです。
うなじニキビも大半が流れ落ちた整髪料が原因なので、髪の毛をアップにするだけで予防と原因除去に繋がりますよ。

ふき取り化粧水でデコルテを清潔に

一番いいのは気になったときにシャワーで流すことですが、なかなか好きな時間にできませんよね。
そんなときはふき取り化粧水をコットンにとって、優しくクレンジングしましょう。
下から上に向かってふき取り、首回りや耳の裏まで拭うとコットンが薄らと茶色になっていることが分かるはずです。
それほど皮脂や汚れが多く、汚れやすい部分でもあるのです。
外出中は汗ふきシートでも同様の効果があるので、汗をかいたときなど試してみてくださいね。

デコルテニキビは原因さえ取り除いてあげると比較的簡単に治すことができますが、一度できてしまうとなかなか治りにくいニキビでもあります。
柔らかいコットン生地の胸元までカバーするキャミソールや肌着を一枚着ると、汗や汚れを吸収してくれるのでニキビの原因のアクネ菌を増殖させない効果があるので試してみてくださいね。
綺麗なデコルテで真夏でも自信を持ってTシャツを着て歩きましょう。

エステや美容クリニックも必要ない!胸を大きくする方法

エステや美容クリニックのバストアップは、即効性はありますが費用が掛かります。費用に余裕のある方には通えると思いますが、自宅で簡単に胸を大きくする方法を知っていると便利です。
バストアップに効果的なストレッチやサプリメント、バストアップクリームなどを上手に取り入れて、AカップからBカップに、BカップからCカップになった女性もたくさんいます。

胸を大きくするには内側と外側のケアが大切

バストアップクリームでケアを続けているのに効果が感じられないという女性もよく聞きます。
そのような方には、サプリメントと両方でケアするのが効果的です。
バストアップクリームには、肌にハリを与えられる成分が含まれているので、弾力のある肌を目指すことができます。
また、クリームでマッサージすることで、血液の流れを促すこともできるのです。
血液の流れがよくなることで、よりハリのある胸になり、保湿成分も含まれているのでツルツルの美肌にもなれます。

大胸筋を鍛えて若々しい胸に

若々しいハリのあるバストは、大胸筋を鍛えることも大切です。
特に40代以上の女性におすすめで、大胸筋が鍛えられると、少しずつ垂れた胸も上向きになっていきます。
大胸筋を鍛えるストレッチは合唱のポーズが効果的です。
合唱のポーズをする時には、背筋をしっかり伸ばし、直角に曲げて、手を強く押し合うことです。
1日に、3分ほどのストレッチを続けていると少しずつ変わっていくのが分かるでしょう。

バストアップは姿勢を正すことから

いくらバストアップ効果のあるサプリメントやクリームを使っていても姿勢が悪かったら効果も台無しになってしまいます。
普段から猫背にならないように気をつけて生活することです。

大胸筋を鍛えるストレッチは、毎日続けるのが理想です。
毎日、少しずつコツコツ続けていると、1ヶ月や2ヶ月後には、胸の位置が以前よりも高くなっているのが分かります。
自分のなりたい理想の胸をイメージしながらトレーニングすると、より効果的です。

ダイエットに中々成功しない人は、パーツ別攻略がお勧め

ダイエットをするというのは、女性にとっては大きなことへの挑戦です。
食べたいモノを我慢して、辛い運動を続けなければなりません。
しかし痩せようとするあまりに無理をし過ぎて身体を壊したり、結局は挫折して過食に走り、以前よりも太り易くなってしまうものですね。
そんな無理をしないで、しかも確実に痩せられる大ダイエット法はあるのでしょうか。

パーツ別ダイエットをしていこう

全身をサイズダウンする、マイナス10キロ落とす、という大枠のダイエットは、目標が高く成功するかしないかのどちらかになってしまいます。
ダイエットに中々成功しない、という人は、まずは目標を小さめにして、少しずつダイエットしていくことを考えましょう。
集中的なダイエットとしては、ウェスト、ヒップ、顔が効果が出易いものです。

ウェストを細くする

ウェストを絞るのは、日々の継続した運動が大切です。
まずは腹筋を30回、次に寝転がってウェストを左右に捻ります。
最後に立って思い切りお腹を引っ込めながら伸びをする、これを毎日繰り返します。
1ヶ月を目安に行い、1センチでもサイズが減っていたら、自分を褒めてあげましょう。

ヒップアップをする

ヒップアップをするのは家事をしている間でも充分できます。
やり方は簡単、立ったままで方脚ずつ後方へバレリーナのように脚を上げるだけです。
スクワットよりも楽で、太ももを引き締めるのにも効果があります。

小顔にする

顔を小さくするには、表情筋を引き締めることが大切です。
思い切り大きな口を開けて「あ・い・う・え・お」の形をします。
声を出さなくても良いのですが、頬が痛くなるまで繰り返しましょう。

終わりに

上記の3カ所がすっきりとすることで、見た目も変わり、自信がつくことでしょう。
おそらく2ヶ月位かかると思いますが、ダイエットをするということに対して前向きな気持ちになれるものです。
次はいよいよ食事や運動などで、体重を減らすダイエットに挑戦してみると良いでしょう。